OBT 人財マガジン

2010.07.28 : VOL96 UPDATED
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この人に聞く
長寿企業研究 ──時流に左右されず本業を守る "貫く経営"(後編)『長寿企業特集』のシリーズ四回目は、創業天保6年(1835年)の人形問屋・久月の横山久吉郎代表取締役社長にお話を伺います。明治維新、関東大震災、第二次世界大戦と、たび重なる歴史の荒波をくぐり抜け、"人形屋"としてのご本業を守り続けてこられました。創業200年に迫ろうとする今、直面している少子化・人口減少の流れの中でも、本業を貫く経営姿勢にはみじんのぶれもありません。

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経営人語
事業の新陳代謝の必要性!既存事業の先にあるのは、成熟である。 需要の飽和、技術革新、或いは代替品の出現等によってどのような事業でもその成長 はやがて終わりを迎える。日本では、立派な会社になると、事業を続けることが会社の目的になってしまう。企業 は永遠である必要があるが、個々の事業まで永遠である必要は決してない。

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シリーズ――自律型人財への成長のプロセスとは(2)
人との出会いが今を作る(後編)
関係した人の関わり方によって育ち方が決まる「自ら課題を発見し、その課題解決に向け、周囲をリードしながら主体的に行動できる人財」。今、多くの企業がそんな"自律型人財"を求めています。どうすればそのような社員が育つのか。ヒントを求めて、我々のトレーニングの場で出会った、実在する自律型人財の方に『自律型人財への成長のプロセス』を語っていただきます。

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OBTカフェ
伝統は"革新"の積み重ね近頃、仕事の関係で東京・日本橋の街をよく訪れる。街中を歩いて気付いたのだが、 この街にはとにかく老舗が多い。帝国データバンクの調査によると、最も多く老舗企業が所在している都道府県は意外にも東京都(1,675件)なのだそうだ(私はてっきり、発展の歴史が長い京都だとばかり思っていた。)

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編集後記
技術の蓄積から得られるもの今回お話を伺った横山社長の話の中で、とても記憶に残った言葉がある。 それは『時流に迎合したものを作るのではなく、本当にいいものを 我々が作り続けていく』という言葉だ。













