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経営幹部の人間力トレーニング

自社の中期経営計画と自分の生き方(人生)を統合することにより、魂の入った実践を可能とする

経営計画や戦略をどんなに精緻に作成しても、それを遂行し、実現に向けて動くのは“人”。
経営計画や戦略などがいくら論理的で正しくても、それらに共感し、実現していこうと人や組織が動かなければ実効は上がりません。
管理職は人や組織を動かして、それらを実現していかなければなりません。
だからこそ、経営計画や戦略の内容という論理(客観)も重要ですが、物事を実現させる時、新しいことをやり遂げる時には、思いや志、主体的な意思(主観)の方が重要であると考えます。


導入事例

中期経営計画の実現に向けて人間力を実践する - 上級管理職向け人間力トレーニング
中期経営計画が出されたが、現場になかなか浸透しておらず、実効が上がらないことが懸念されていた。
中期経営計画を実現するためには、それらを現場に落とし込む上級管理職の主体的なコミットメントが何よりも重要である。

ねらい

1中期経営計画を自分の中に取り込む
経営の対象である現実の「人(顧客を含む)」と「仕事(顧客を含む)」に対して行動を通じた自分のコミットメントを明らかにする
2自己の現状と立ち位置を踏まえて自分の中で再構成する

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